肝臓専門外来
減酒外来
減酒治療補助アプリ「HAUDY(ハウディ)」を使用した減酒外来
減酒外来について
減酒外来とは
アルコール使用障害(AUD)は、飲酒量をコントロールすることが難しくなったり、飲酒によって健康や日常生活に問題が生じたりする状態です。軽度から重度まであり、アルコール依存症も含む幅広い概念です。
減酒外来では、飲酒習慣や健康状態を確認し、一人ひとりに適した飲酒量の目標を考えながら、飲酒量を減らすための支援を行います。
当院では、肝臓専門医が肝機能や脂肪肝の状態も評価しながら診療を行い、必要に応じて治療用アプリ「HAUDY(ハウディ)」を活用しています。
健康診断で肝機能異常や脂肪肝を指摘された方、お酒の量を減らしたいと思っている方は、お気軽にご相談ください。
対象となる方
- 健康診断で飲酒量を減らすよう言われた
- 脂肪肝や肝機能異常を指摘された
- 飲酒量を減らしたいと思っている
- 予定より多く飲んでしまうことがある
- お酒を控えようと思っても続かない
- お酒を飲まないと落ち着かないと感じる
- 飲酒により睡眠や気分の不調を感じている
減酒外来の特徴
- 日本肝臓学会専門医が診療します
- 保険適用の減酒治療補助アプリ「HAUDY」を使用します
- アプリと毎月の診察で減酒をサポートします
- 肝機能や脂肪肝の状態を採血、腹部超音波検査、フィブロスキャン検査などで評価しながら治療を進めます
減酒治療補助アプリ
「HAUDY(ハウディ)」を使用した減酒治療の流れ

HAUDYについて
HAUDYについて詳しく知りたい方はこちら
※アルコール依存症に係る適切な研修を修了した医師のみ処方できる治療用アプリです。
減酒外来ご希望の方へ
お酒の量を減らしたいと思っている方、健康診断で肝機能異常や脂肪肝を指摘された方は、お気軽にご相談ください。医師とアプリが連携し、一人一人に合わせた減酒をサポートいたします。
よくある質問
必ずお酒をやめなければいけませんか?
必ずしも断酒を目標とするわけではありません。飲酒習慣や健康状態を確認し、患者さんと相談しながら治療目標を決めます。ただし、病状によっては断酒が必要な場合もあります。
HAUDYとは何ですか?
保険適用の減酒治療補助アプリです。毎日の飲酒記録やセルフケアを行いながら、医師と一緒に減酒に取り組みます。
通院はどのくらい必要ですか?
治療期間は6か月間で、月1回の受診が基本となります。
肝機能異常や脂肪肝がある場合も相談できますか?
はい。当院では肝臓専門医が診療を行い、必要に応じて腹部超音波検査やフィブロスキャン検査を組み合わせて評価いたします。
保険診療で受けられますか?
適応を満たす場合は保険診療で治療を受けていただけます。詳しくは診察時にご説明いたします。
お酒の量を減らしたいと思った時が相談のタイミングです
「健康診断で指摘された」「飲酒量が気になっている」
「自分だけではなかなか減らせない」
そのようなお悩みをお持ちの方は、一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。
当院では、医師と治療アプリが連携し、患者様一人一人に合わせた減酒をサポートいたします。
